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カラーボックスDIY(キッチンカウンター)

カラーボックスのカウンターテーブル DIY
カラーボックスのカウンターテーブル
カラーボックスのカウンターテーブル

カラーボックスのカウンターテーブル

DIY生活2018年1月で予定外のカウンター風テーブルを作りましたが、

それを作った後にカラーボックス2個を使って、

写真のキッチンカウンターをDIYしました。

今回はカラーボックスや集成材の天板を購入しているので、

それなりに費用はかかりました。

カラーボックステーブル棚

カラーボックステーブル棚

使いながらDIYしているので、物が色々置いてありますが(^^;)

このカウンターはDIYをはじめた頃から考えていたものです。

部屋の間取りを見た時に、小さな作業スペースがほしいと思ってました。

カラーボックスを使ったカウンター等のDIYはたくさん参考記事があって、

色々と見て回ってたんですが、

細かい部分まで説明されている記事は見つけられなかったので、

画像などを参考にしながら、ほぼテキトーに自己流でやりました。

楽天のマラソンの時に買っておいた、

アイリスオーヤマのカラーボックス2個セットをベースに、

1X4のSPF材と35cmx90cmの集成材、

リメイクシート、セリアのアイアンバー、ダイソーの棚受けを使用してます。

写真は撮り忘れていたので、

ざっくりと文章だけで説明しますが、

まず、カラーボックスを2個並べて背面を上にして並べました。

横の長さ(今回は83cm)にカットして貰った1Ⅹ4材を接着剤で仮止めしてから、

下穴をあけて木ビスを打ち込んでいきました。

左の一番上のビスを一番最初にやったので、

力ずくでやりすぎて木割れしてしまいました(^^;)

天板で影になるので目立たないですが…、ちょっと気になってる部分です。

後は力加減がわかり、うまくビスを打ち込めました。

アイリスオーヤマのカラーボックスは空洞部分が少ないので、

DIYにおすすめされている事が多いんですが、

その分ちょっと重めなので、1X4材で一面貼り付けると思いっきり重くなりました。

背面を1Ⅹ4材で貼り付けて連結させたカラーボックスを起こし、

集成材の天板を接着剤で止めました。

天板も1Ⅹ4材で安く仕上げようかとも思ったんですが、

カラーボックスの場合、上部が平らではないので、

接する面積的に1枚板のほうが安全だろうと判断しました。

実際、接着剤だけでは不安だったので、

補強金具でも固定しようとしたんですけど、

電動工具が入れられなくてビスで固定するのは諦めました。

カラーボックステーブル側面

カラーボックステーブル側面

天板と、背面だけが終了した時の写真です。

この横の面にも1×4材を張り付ける予定だったので、

30cmにカットして貰ったものを10個用意してたんですが、

背面に張り付けてる分の厚みを考慮してなかった事に気付いたのと、

重さ的にも諦めてリメイクシートを張る事にしました。

カラーボックステーブル側面(リメイクシート)

カラーボックステーブル側面(リメイクシート)

一応、反対側にも貼ってあります。

横の面は特に何かを付け足す気もなかったので、

リメイクシートで十分満足できる見栄えになったと思います。

背面には、セリアのアイアンバーをビスで固定してスリッパを収納して、

背面に張り付けた1x4材の残りをダイソーの棚受けで固定して、

一番上の写真の状態となってます。

後は、前面に扉を付ける予定です。

まだ、何で扉を付けるか考え中ですが、

取手や蝶番をセリアに行った時に買っておいたので、

週末には扉に取り掛かろうと思います。

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