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ChatGPTを使って、愛犬&愛猫のLINEスタンプを作って販売してみた話

愛犬

AIでLINEスタンプを作ってみたい方必見!この記事では、ChatGPTとCanvaを活用して、愛犬&愛猫の写真からオリジナルLINEスタンプを制作・販売したリアルな体験をわかりやすくご紹介します。初心者でも実践できるよう、画像の準備、ファイルの命名、登録方法、リリース後の宣伝までを丁寧に解説しています。

LINEスタンプ制作の楽しさ

LINEスタンプを作る作業は、まるで工作や絵日記を作るようなワクワクする体験でした。最初にアイデアを出して、キャラクターの表情やセリフを考え、完成形を想像しながら進める過程がとても楽しかったです。想像していた通りの表情やアクションがうまくできると、テンションも上がります!

ChatGPTとの出会いがきっかけ

ChatGPTをプラスプランにアップグレードしたのをきっかけに、「何か面白いことができないかな?」と考え、以前から興味があったLINEスタンプ制作に挑戦してみることにしました。

ChatGPTでイラスト制作

まずは愛犬「メル」と愛猫「モコ」の写真を使って、ChatGPTでジブリ風やかわいい系のイラストを生成。AIが会話の文脈を覚えてくれるので、「バンザイポーズで」「おすまし顔で」など、細かい指示にもスムーズに対応してくれました。

40個のスタンプに統一感を持たせるため、最初に基本構図を決め、そこからバリエーションを展開していく形に。参考イラストを渡すことで、より安定した仕上がりになりました。

Canvaでセリフ入れ

イラストが揃ったあと、まずはCanvaでセリフやリアクションを挿入しました。フォント選びや位置調整が簡単で楽しく作業を進めていたのですが、ここでひとつ痛恨のミスが。

LINEスタンプの登録には「背景透過PNG」が必要という条件をうっかり忘れていて、Canvaでそのまま画像を書き出してしまったのです。Canvaは無料版だと完全な背景透過が難しいため、結局あとから Photoshopを使ってひとつひとつ透過処理をするハメに。

もし最初からこの条件をちゃんと覚えていたら、Adobe Expressなどのツールを使っていたと思います。

セリフ40個を考えるのも地味に大変で、「日常で使えるセリフ」や「表情と合った言葉」を意識して、なんとか完成までこぎつけました。
下の画像であげた「ビジュいいじゃん」「盛れてていいじゃん」は最後の最後に思いついたセリフですが、かなり気に入ってます。

ライン送信画面

ZIP圧縮&ファイル名ルールに注意!

LINEスタンプの登録には、厳密なルールがあります。

  • スタンプ画像:370×320px、背景透過PNG、ファイル名は01.png~40.png
  • メイン画像:240×240px
  • タブ画像:96×74px

私はファイル名を間違えてアップロードエラーに…。でも、ChatGPTに相談したら即座にリネーム方法を教えてくれて、すぐに解決できました!

LINE Creators Marketで申請

画像が揃ったら、LINE Creators Marketでスタンプを登録。タイトルや説明文もChatGPTに提案してもらい、スムーズに作業が進みました。審査は数日で完了し、無事リリース!

公開後は軽く宣伝も

せっかく作ったスタンプは、友人やSNSで軽く宣伝しました。LINEで実際に使われているのを見ると、嬉しさもひとしおです!
早速、購入してくれた友人や妹の会社の営業さん、トリマーさん達からもスタンプを使ってもらい、更にめっちゃ可愛いと言ってもらえて本当に嬉しい限りです。

▶販売ページはこちら:
https://store.line.me/stickershop/product/31082031/ja

まとめ

AIと少しの工夫があれば、誰でもオリジナルスタンプが作れる時代です。今回の体験を通じて、制作の楽しさやAI活用の可能性を実感しました。これから挑戦する人の参考になればうれしいです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました😊

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